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エアコン掃除

エアコン掃除前後の試運転は超大切!お手入れの方法も合わせて解説

エアコン掃除の試運転とお手入れ

エアコン掃除前後の試運転は超大切

真夏を迎える前に是非行って頂きたいのが「エアコンの試運転」。

秋から利用していないエアコンを久しぶりに付けても電源が入らなかったり、100%の力を発揮できないこともがあります。

そこでこの記事では、

  • エアコンの試運転を始めるべき時期
  • エアコンの試運転が大切な3つの理由
  • エアコンの試運転のやり方

に関して解説していきます。

夏本番の前に是非とも実践して快適な環境を作りましょう。

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6月上旬までにエアコンの試運転をしよう

6月上旬までに
6月上旬までにエアコンの試運転をしよう

オフシーズンが終わるとエアコンをどんどん使い始めますよね。特に暑くなる7月くらいに冷房やドライをつける人が多いでしょう。

しかし、いきなり冷房を使うのではなく、試運転するのが大切。

試運転をした方がいい期間は、5月〜6月上旬。

実は、いきなりエアコンを使ってしまうとエアコン自体に負荷がかかってしまったり、壊れてしまったりすることもあります。

そもそも「エアコンの試運転って必要なの?」と思う人も少なくないでしょう。が、エアコンメーカー各社が口をそろえて言っていることです。

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夏本番を迎える前にエアコンの試運転は必須と覚えておきましょう。

エアコン掃除前後の試運転が大切な3つの理由

理由1.エアコン修理点検のピークは7月

 

エアコンの試運転を行う最大の理由は、エアコンの修理点検のピークが7月だからです。

エアコン業者がもっとも忙しくなるのが、7月と言われています。

そもそもなぜエアコンの修理依頼が増えるのでしょうか?

それは、試運転なしにエアコンを使ってしまうからです。

7月に業者を呼ばないためにも、6月の上旬までには試運転を行い、繁忙期にぶつかる前にエアコンの修理点検を依頼するのがおすすめです。

理由2.エアコン内部に負荷がかからない

エアコンの試運転
エアコン内部に負荷がかからない

試運転を行わずに、いきなり冷房20度で運転を続けたらどうなるでしょうか?

いきなりパワフルに運転させられるためエアコン内部に負荷がかかってしまいますよね。これが故障の主な原因となります。

それと、外気温が30度くらい暑いときにエアコンを使い始めるより、外気温が涼しい初夏にエアコンを使った方がエアコン自体に負荷がかかりません。

外気温が涼しい6月上旬までに一度冷房をつけて、異常がないか確認するようにしましょう。

理由3.いきなり100%の力で運転させないようにするため

エアコンの試運転
いきなり100%の力で運転させないため

試運転なしにエアコンを使う場合、いきなり100%の力で運転させられてしまうためエアコンに負荷がかかります。

特に、エアコンは金属の精密部品が非常に多いです。この精密部品にいきなり100%の力を加えることで、不具合が起きる可能性が高くなります。

室内機だけでなく室外機にも金属部品はたくさん使われていますので、両方の状況を確認するためにも試運転が大切になってくるのです。

エアコンの試運転のやり方

エアコンの試運転
エアコンの試運転のやり方

エアコンの試運転のやり方

  • エアコンの試運転は、温度を18℃に設定し、冷房運転を30分間行う

運転30分後に確認

  • 冷風が出ているか?
  • 異臭や異音はないか?
  • 水漏れはしていないか?
  • 異常を示すランプが点滅していないか?

エアコンの試運転が上手くいかいない時の対処法

 エアコンの試運転
エアコンの試運転が上手くいかない時の対処法  

電源が入らない場合の対処法

  • リモコンの電池が切れてはいませんか?
  • 室内機の電源プラグが外れていませんか?
  • エアコンのブレーカーが「切」になっていませんか?

リモコンは反応するけど、風が出てこない場合の対処法

  • 除湿で使用の場合は、冷房に切り替えて
  • 室温がエアコンの設定温度付近になっていませんか?
  • 室内機のフィルターにほこりが溜まっていませんか?

エアコンの効きが悪い場合の対処法

  • 室外機の吸込口や吹出口は塞がれていませんか?

エアコンのメンテナンス (お手入れ)方法も合わせて解説

エアコンの試運転
エアコンのメンテナンス(お手入れ)方法

エアコンの試運転と同様に、メンテナンスも非常に大切。メンテナンスをしっかりと行うと、節電にもつながります。

エアコンのメンテナンスは、以下の3つのポイントで行うのがおすすめ。

  • 2週間に1回はフィルターを掃除する
  • 室外機の周りに物を置かないようにする
  • 年に1回程度プロの業者に掃除してもらう

メンテナンスは非常に重要ですので、定期的に行うようにしましょう。

節電にもつながりますし、冷房暖房の効きも良くなりますよう。

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参考文献

-エアコン掃除

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