
エアコン掃除専用ブラシ「ファンファン」
CMなどで話題になったエアコン掃除専用ブラシの「ファンファン」を実際に使ってみたので、その使い方やコツ、レビューなどをして行きます。
結論からお伝えすると、黒いカビや汚れが下記の写真のように取れたのでかなり驚いています。

ファンファンを使って取れたカビやホコリ
自分でエアコン内部のファンを掃除するにはかなり大変なのですが、ファンファンがあれば比較的簡単に綺麗にできるので、エアコン掃除のアイテムとしてかなりおすすめですよ!
詳細を知りたい方はこのまま読み進めてください。
エアコン掃除専用ブラシ「ファンファン」の使い方を画像付きで解説
使い方の流れ
step.1
エアコンの電源を切り、コンセントを抜く
step.2
エアコンの下を養生する
step.3
ファンファンを水で濡らし、よく水を切ってからエアコン送風口から差し込む
step.4
何度かこすって送風口についた汚れを落とす
step
1エアコンの電源を切り、コンセントを抜く
▼ファンファンを使う前に、リモコンの電源とコンセントを抜いておきましょう。
エアコンを掃除する場合は、必ず電源とコンセントを抜いてください。

電源をOFFにする

コンセントを切る
step
2エアコンの下を養生する
▼続いて、エアコンの下を簡単に養生していきます。また、高い位置にエアコンがあるので、椅子も用意しました。
しっかり掃除したい方は、シートなどをエアコンの周辺に用意しましょう。

エアコンの下を養生する
step
3ファンファンを水で濡らし、よく水を切ってからエアコン送風口から差し込む
▼ファンファンを水で濡らしたら、よく水を切ってエアコンの吹き出し口から差し込みます。

ファンファンをエアコンの吹き出し口から差し込む
step
4何度かこすって送風口についた汚れを落とす
▼エアコン内部のファンを何度か擦って汚れを落としていきます。

ファンを擦って汚れを落とす
▼使ったファンファンを見てみると、このような黒いカビやホコリが付いていました。

ファンファンを使って取れたカビやホコリ
汚れたらもう一度水洗いをして何度でも使えるので、エアコン内部を綺麗にしましょう!
ファンファンを購入する前の注意点:大きくてファンに入らない場合があります

サイズ:縦25.5×横4.5×厚2.2cm
ファンファンのサイズは【縦25.5×横4.5×厚2.2cm】になります。
エアコンの機種によっては、吹き出し口からファンファンが入らないなどの苦情が見られました。
どの機種が明確に利用できないなどの記載がないため、このサイズに合わないと思った方は購入を控えた方がいいでしょう。
ファンファンを上手に使う4つのコツ
- ライトが必要
- 先端を尖らせる
- 左右に振りながら抜く
- 仕上げにテッシュを巻く
コツ1.ライトが必須
フィンの中は暗くてよく見えないので、手持ちのライトかヘッドライトがあるとかなり便利だと思います。
中でもヘッドライトであれば、より効率よく掃除できるので下記のライトを合わせて購入するといいでしょう。
コツ2.先端を尖らせる【エアコンの機種による】
エアコンの機種によっては、フィンとフィンの隙間が結構狭いので、ハサミで尖らせる様にフワフワ部分をカットすると、挿入しやすくなります。
もちろんフィンとフィンの隙間が太いエアコンの場合は、そのまま使用して問題ありませんよ。
コツ3.抜きづらい場合には
フィンを抜くときにフィンの隙間に引っかかって中々取れない時がありました。
そんな時は、無理に真っすぐ引っ張らずに、引っ張りながら左右に振るとスムーズに抜けます。
コツ4.仕上げ拭きはティッシュを巻く
ファンの後ろの導風部分など、面の部分を拭くと汚れが残っていることがあります。
そこで、ファンファンにティッシュを巻いて拭くと綺麗に仕上がります。(ティッシュは直ぐにボロボロになるので、一拭き毎に変える事をお勧めします)
エアコン掃除専用ブラシ「ファンファン」の口コミ・評判

ファンファンの口コミ・評判
良い口コミ:黒い汚れやカビがボロボロ落ちてきた!
悪い口コミ:サイズが太すぎて入らない!

サイズが太すぎて入らない!

内側のカビしか取れなかった
匿名希望 30代兼業主婦

ファンの隙間に入らない
匿名希望 30代専業主婦
エアコン掃除専用ブラシ「ファンファン」のどこで売ってるの?売ってる場所?

ファンファンはどこで売ってるの?
| 店舗名 | 価格 |
| Amazon | 1,180円(配送料無料) |
| 楽天市場 | 在庫なし |
| Yahooショッピング | 1,239円〜(配送料無料) |
| ドンキ | 500円 |






ドンキの方が安い
匿名希望 30代兼業主婦