基礎知識

赤ちゃんや子供をエアコンクリーニングで守る!カビが与える3つの悪影響

カジアンド
エアコンは湿気がとても多く、カビにとって快適な環境です。
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そのカビを放置したまま使い続けると、

  • 喘息
  • アトピー
  • アレルギー性鼻炎

などの悪影響を赤ちゃんやお子さんに及ぼすのをご存知でしょうか?

免疫力がまだ低いお子さんの健康を保つ為にも業者に依頼してエアコンクリーニングをしてカビを除去する必要があります。

そこでこの記事では、エアコン内部にあるカビが与える悪影響や、エアコンクリーニングを実施するにあたってプロの業者に依頼すべき理由をお伝えします。

エアコン内部のカビが赤ちゃんと子供に与える3つの悪影響

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エアコン内部のカビがお子さんに与える3つの悪影響について詳しくご説明します。

1.喘息

カビが含まれた空気を直接吸い込んでしまうと気管支が炎症を起こして喘息が誘発される可能性があります。

大人であれば軽い喉の痛みぐらいで済むことも、赤ちゃんや子供は免疫力が低い為に喘息になってしまったり、最悪の場合肺炎など深刻な事態になることも。

子供は自分の症状を伝えるのが苦手なので、体に出ている異常をしっかり説明できません。様子をしっかり観察して軽い咳もしばらく続くようであれば病院にすぐ連れていきましょう。

2.アトピー

エアコンが吐き出したカビが皮膚に付着するとアトピー性皮膚炎を引き起こします。

付着したカビは皮膚で繁殖してかゆみが増し、我慢できずに掻き毟ってしまうことで更に炎症が悪化してしまいます。

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肌を健康に保つ為にもエアコン内部にあるカビをしっかり取り除くようにしましょう。

3.アレルギー性鼻炎

エアコン内部のカビが鼻の粘膜に付着することで鼻水やくしゃみが止まらなくなります。

これは、エアコンのカビが原因となったアレルギー性鼻炎です。

透明でサラサラの鼻水が出たり、くしゃみが連続で出るとアレルギー性鼻炎のサイン。薬で応急処置はできますが、あくまで一時的なものに過ぎないのでエアコンをまた使えば症状が出てくるでしょう。

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根本から解決するにはやはりエアコン内部のカビを一掃する必要があります。

エアコンクリーニングをすると赤ちゃんや子供をカビから守れます

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エアコン内部のカビが悪影響なのは分かって頂けたと思います。
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では、どんな時にエアコンクリーニングが必要なのか?一番わかりやすいサインは吹き出し口やフィルターが黒ずんでいる状態。
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エアコンクリーニングが必要なサインを6つご紹介します。

エアコン掃除が必要なサイン

  • カビ臭い
  • 水漏れしている
  • アレルギー反応が出る
  • エアコンの効きが悪い
  • 吹き出し口や送風ファンの汚れ
  • エアコンを使うと変な音がする

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エアコンの仕組みは、部屋にある空気を吸い込んでからその空気を温度調節して吐き出すという形になっていますが、この時に部屋の空気中にあるホコリも吸い込んでしまいますので、エアコン内部にはホコリが溜まっていきます。

ホコリが溜まって冷房運転によりエアコン内部の湿気が上昇すると、カビが繁殖するのに最高の環境が出来上がってしまいます。

吹き出し口やフィルターが黒ずんでしまっている時は既にカビが発生しているというサインです。

そうでなくとも冷房をつけたらカビ臭いという時は、見えなくとも内部でカビが発生していると考えて間違い無いでしょう。

このカビをそのままにしてエアコンを使ってしまうとカビは部屋中に撒き散らされることになります。

カビが発生した事を確認できた場合は、すぐにエアコンクリーニングを実施するようにしましょう。

エアコンクリーニングをすれば見えているカビも見えない内部のカビもまとめて一掃することができます。

防カビチタンコーティングでキレイが長持ち

エアコンクリーニング業者の「おそうじ本舗」ではクリーニング時のオプションで防カビチタンコーティングというものがあります。

エアコンクリーニングによってせっかく綺麗になったエアコンも、そのまま使用していればいずれカビは繁殖してしまいます。

しかし、防カビチタンコーティングを実施すれば、フィンやファンに安全で高性能なコーティング剤を使う事でクリーニング後のエアコン内部をカビの生えにくい綺麗な状態を長い間保てます。

名前に入っているチタンは金属の一種で、表面に菌やカビが生えにくい性質があります。

その為、チタンコーティングをすれば菌やカビを防いでくれます。

オプション費用としてはたった3000円で承ってくれますので、ぜひクリーニングと同時に実施されてみてはいかがでしょうか。

エアコン内部のカビはプロの業者じゃないと掃除できない

エアコンクリーニングの費用は大体平均的な相場で1万円前後発生します。

1万円かけるぐらいなら自分でやって安く抑えようという考える方も多いと思いますが、エアコンクリーニングは素直にプロに任せたほうが良いでしょう。

というのも、エアコン内部の掃除に関しては、しっかり知識と技術を持った人間でないと分解にも物凄い手間がかかりますし誤って壊してしまうリスクが高くなります。

また、せっかくやったのにも関わらず洗ったはずなのにカビが残ってしまっている可能性があります。

プロに依頼をすれば汚れは隅から隅までしっかりと洗浄してくれるのでカビは一掃できますし、故障のリスクもほとんどなくクリーニングすることができます。

エアコンクリーニングは危険な薬剤は機材は一切ない

通常自身でエアコンクリーニングを行う際は市販されているエアコンクリーニング用のアルカリ性洗剤を使います。

エアコンに付着する汚れのほとんどは酸性のものになっているため、逆の成分であるアルカリ性の洗剤が効果を発揮します。

しかし、強力だからこそ危険もあります。

アルカリ性によって金属部分がサビてしまいやすくなり、壊れてしまう可能性や、肌に付着したり目に入ると危険な可能性があります。

エアコンクリーニング業者がクリーニングを行う場合は市販の物ではなく、業者独自で洗剤を用意しているところが多いです。

独自で用意している業者はそういった危険を考慮して、人体に影響が出にくい薬剤を使っています。

また、持ち込む機材に関しても高圧洗浄機、バケツ、脚立ぐらいなので事故になる危険性はないでしょう。

エコ洗浄も可能

業者によっては環境や人体への影響を特に考慮したエコ洗剤によるクリーニングを頼める専用のコースを用意してあるところもあります。

エコ洗浄の場合は環境に優しいアルカリ電解水やアルカリ性の弱い植物系の洗剤を使ってクリーニングを行います。

とにかく環境と人体、そしてエアコン自体にも優しいクリーニング内容になります。

エコクリーニング用の洗剤は通常の洗剤と違い、揮発して体内に吸収されても無害のために安心です。

作業中は子どもが近づかないように

エアコンクリーニングにはかなりの時間がかかります。

防犯の観点から言ってもその間は出かけたりはできないので、数時間は拘束される事を覚悟しましょう。

とはいえ、作業中の間に同じ部屋にずっといる必要はないので、クリーニング作業中はお子さんと別の部屋で過ごすことをお勧めします。

先ほど危険な洗剤や機材を使うことは基本的にないとお伝えしましたが、万が一も考えてお子さんを作業場の近くにはいさせないようにしましょう。

その方が業者としても集中できる環境でスムーズに作業を進めることができますので、結果的に拘束時間も短くなります。

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